よんた教室第一回講義:STEP3

STEP3:アイドレスってどう遊ぶ?




はい、STEP3へようこそ。
この話が本日のメインなわけですが・・・・・・。
はっきりいいます。
眠たい話です。
なので、体調や気分がいいときに読んでくださいまし。
疲れてるときには内容が入ってこないでしょうから。
読むときはゆっくりと自分のペースで読んでくださいな。
では、再開します。



このアイドレスを遊ぶ上であるといいのは、

 A:広い心をもつこと
 B:ありがとうとごめんなさい
 C:人に相談すること
 D:自分をいたわること

の4つです。
ゲームのチュートリアルになんで?
と思われるかもしれませんが、聞いておいて損はないですから。
退屈な話ですけど、付き合ってくださいまし。

 A:広い心をもつこと

STEP1でアイドレスはネットワークゲームと紹介しましたが、ネット、つまりインターネットを用いたゲームという意味のほかにも人と人とのつながりのネットワークを用いたゲームという意味もあります。
このゲームは「対話」をつかったゲームです。
人と人との対話による理解がどのようなときにも大事になってきます。
あなたが所属する藩国での仲間との交流であったり、会議であったり、集団作業であったり、ゲームの判定を行う芝村さんとの話であったりと、どの場面においても他者との係わり合いが基本です。
自分のいいたいことをつたえてわかってもらう。相手のいいたいことをわかろうとする。
言葉で書いてしまえばこれだけのことでもこれがなかなかに難しかったりします。
何気なく言った言葉で自分にその気はなくても誰かを傷つけてしまったり、自分の意図しない結果を引き起こしたりすることもありえます。
他人は当然ですが、あなたではありません。
あなたと違う時間を生き、違う生活をし、違う考えを持っています。
だから、差があってあたりまえです。
でも、だからといって違うからわかりあうことをあきらめたり、軽く考えるのも、もったいないです。
わかってもらえないよりもらえたほうがいいのは確かなんですから。
そういうときは、つねにモニターの向こう側を想像してください。
相手のことを考えてみてください。
こういうことを言ったら怒るんじゃないかな?悲しむんじゃないかな?傷つくんじゃないかな?
こうすれば喜んでくれるんじゃないかな?笑ってくれるんじゃないかな?と、
相手を気づかい、思いやりをもって接してください。
人に優しくあること、アイドレスを楽しく遊ぶのにも役に立ちますから。



 B:ありがとうとごめんなさい

なにかしてもらったら必ずひとことだけでもいいです。「ありがとう」と言ってみてください。
その一言があるかないかで、あとあと変わってくることもあるでしょうから。
相手が自分のしたことでよろこんでくれたとわかれば、したほうも気持ちがいいものです。
次はもうちょっと頑張ってみようかという気にもなりますし。
そうなれば前よりもっといい結果になってくることもあるでしょう。
ほめられたり、感謝されて悪い気になることもそうそうないですから。
反対にその「ありがとう」の一言がないと、からだの疲れとは別にこころも疲れてきます。
その疲れがたまってくるとゲームをする気もなくなってくるでしょう。
ネットでは主に文字を使わなければ思いを表に出すことは出来ません。
たとえ感謝していても口に出さなければ伝わらないのですから。
また、何か悪いことをしてしまったらちゃんと謝ってほしいのです。
これもまた同じく、悪いと思う気持ちがあっても表に出さなければ決して伝わりませんから。
言葉にするには勇気がいることですけど、あなたのその「ごめんなさい」の言葉があなたを許そうと思えるキッカケにもなることもあるんですよ。
思い切って言ってみてくださいな。きっとうまくいきますから。
そして、もしあなたが誰かに傷つけられるようなことがあっても、誰かにごめんなさい
といわれたらそれで許すことのできる「広い心」をもてるようにしてみてください。
相手もあなたと同じヒトなんですから、失敗や間違いはするものです。
誰だってそれは同じです。あなたもわたしも、誰でもです。
そんなときどんなに反省していても、どんなに謝っても許してくれなかったら?
遊んでても辛くはないですか?
楽しんでゲームをすることができないんじゃないかと思うのです。
それにずっと間違いや失敗を引きずり続けるのも、してしまった方もされた方もなかなか疲れるものです。
なので、きちんと反省して、謝っているのなら、相手をそれで許してみてください。
相手に許してもらうことをのぞむなら自分でも許すことができるようにしておいたほうがいいですから。




 C:人に相談すること

AとBで広い心で遊んでくださいとはいいましたが、人を許すにも限度があるのも確かです。
あまりにも相手がひどい、自分ひとりが許してもどうにもならないことだってあります。
そんなふうに問題を処理しきれないときは自国の藩王や護民官に相談してください。
彼ら、彼女らはきっと話をきいてくれるはずです。
もちろんそれ以外の人でもかまいません。とにかく誰かに話を聞いてもらってください。
そうやって話を聞いてもらうだけでもかなり違いますので。
問題があったとき以外でも、こんなことをしたいけどいい考えが浮かばないとか、やってみたいことができたんで話を聞いて欲しい、でもいいです。
なにかするまえに誰かに話をしてみるのもいいでしょう。
自分では気が付かなかった問題点や、もっといい思いつきなどが得られるかもしれません。
さらに相手さえOKなら手伝ってもらえるということもあります。
アイドレスでは数は力となります。
一人より二人、二人より三人といったように数が多ければ、出来ることが増えたり、短い時間でやりたいことが出来たりします。
仲間を集めることでより遊びやすくなりますから。
そういうときも誰かと話すことが大事です。
どうぞ、気軽に声をかけてみてくださいな。
それをキッカケにもっと遊び仲間が増えるかもしれないんですから。



 D:自分へのいたわり

AからCでは他人とのかかわりの話をしましたが最後はあなた自身の話です。
さきほどまで何かあったら相談しましょう、他人にはちゃんと気を使いましょうなんていいましたけど、あなた自身も大事にしてくださいませ。
ちゃんと寝て食べて学んで働いて日々をすこやかにすごしてみてください。
現実の生活を大事にして下さい。
疲れていてはいいプレイはできませんし、遊んでいてもあまり楽しいものではありません。
わたしたちプレイヤーはあなたがゲームを終えたときに楽しかったといってくれることを望んでいるのですから。
だから、決して無理はしないで下さいね。
現実の生活のほうで用があったり、休まないとあぶないと思ったら、ちゃんと休んでください。
いっとき無理してずっと倒れるより、危なくなる前に休みをとるほうがいいです。
このゲーム、一日、二日でおわるようなものではありませんので。
先は長いんです、逆にお休みはとっていかないと大変ですから。
アイドレスは一人で遊ぶゲームではありません、藩国には仲間がいます。
なにかあったら藩王(藩国のリーダー)や摂政、執政(国のサブリーダー)あたりを頼って相談してください、きっと助けになってくれますよ。
え?見つからなかったら?
あ~まあ藩王たちも人間です。休みが欲しいときもあるでしょう・・・・・・。
現実世界で飲み会だったり、仕事が残業つづきでヘロヘロだったりとか。
頑丈そうでもコワレモノ注意です。
ねかしてやってください・・・・・。
「でも、そんなこといってもこっちも困ってるんだ。戦争で藩国が滅亡しそうなんだ~~~っ!!」
とかって相談したいのにパニックになることも、ないとは言えません。
そのときは聯合国(れんごうこく、かいつまんでいうと、自分の国と仲のいい国のこと)の藩王たちに相談するといいでしょう。
その国のチャットなどにいけば誰か捕まるとおもいますから。さすがにどの国でも藩王たちが全滅なんてことそうそうないでしょうし。
話があれば何か対策を一緒に考えてくれるか、いい相談先を教えてくれると思います。
とにかく、一人で悩まず誰かと話す。どんな遊び方をするにも大事なことですよ。
今まで何度か言ってますが、アイドレスは「対話」のゲームなんですから。




と、以上で本日の授業を終えます。長々とお付き合いありがとうございました。
技術的にこう遊ぶといいとかいうのとは違う話がメインでしたが、こちらも大事だと思いますので、話させていただきました。
もちろん心だけではゲームはできませんけどね。
技術などは他の先生が授業してくれると思いますので、他の教室ものぞいてみてくださいませ。
最後にテンダイスブログやCentral World Time Gateなど、見ておくと役に立つサイトやリンクを紹介してみます。ブックマークに登録するなどしてお役立てくだざいね。


番外:お役立ちサイト紹介
http://00797164.at.webry.info/200804/article_3.html

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